🗐 歿绘无 阴间

该4未4 〔20時間前〕

69件]

Icon of MySmegma
デメニギスという深海魚の特殊な目は
カウンターイルミネーションを看破することができるらしいね。
でも「見抜いてどうする?」って気になったんだよね。

デメニギスといえばあの目というか頭部がヘンすぎてそれ以外の印象がおぼろげになってしまうが、小さくちょんとした口、ずんぐりしていかにも愚鈍そうな魚。
しかし、カウンターイルミネーションを見破る… ということはつまり、その能力を駆使して身を隠している魚 (例えばハダカイワシなど) を見つけ、狙いを定めて『狩る(捕食する)』…のだろうか?

だとすれば少し意外。


私がいま4歳くらいの幼児だったなら子ども科学電話相談で質問したかったな。『しんかいぎょにはなぜ、ひかぅタイプと、ひかぁないタイプが、あるんでちゅか?』 そんなところから質問して先生に全部教えてもらいたかった。でも現実私はもうおとな(中年)であり素朴な疑問に答えてくれる存在もいないのでいつも通り自分で調べた…


結論からいうと『捕食』してないらしい
(胃内容物等の記録がない)

超性能の網膜によって擬態者を見つけることはできても、捕まえられるかは別の話。デメニギスは見た目のとおり機動力がなく、ハダカイワシを追うことはない。彼らが食べるものは同じく機動力のないクラゲやその周りに集まる小生物とのこと

つまりデメニギスは
中深層の暗い海でぼんやり漂いながら、光学迷彩のように完璧に闇と同化して泳ぐハダカイワシたちを人しれず視ている。だからといって何でもない。見えるから見てるだけ。ハダカイワシも見られてるなんて思ってないし、何も起こらない。
それだけ。

「見抜いてどうする?」の答えは「どうもしない」


…ということを知って、すごく良いなと思った。
私もかくありたいと思った。

ちなみにこの過程でopportunistic(機会主義)という言葉も知った。よかった #生キ物語リ閉じる

800文字

     
Icon of MySmegma
かわいい小動物を衝動買いして早4年か

4年前まではイキモノの衝動買いなんて許せなかった。何の準備もなくその場の勢いで持って帰るなんてあり得なかった。
なのにイベントで「一目惚れ」してしまい、自分自身に聴牌(テンパ)って夫に相談したり説得したり言い訳したり、そのうち何故か半泣きで怒ったりして夫を面白困惑させ、結局その生体を買って帰ったのだ。


かわいい小動物はまず、顔が可愛かった。そして顔以外のすべても可愛かった。これほどかわいい個体は見たことがなかった。

私はでも、イキモノの「可愛さ」に興味ないはずだった。「可愛い」という理由で何かを飼う莫迦のことを理解できなかったし、する気もなかった。
つまり奢っていたので、ばちがあたって、
『これ見ても同じこと言えんの?』って刺客が与えられてあっさり堕ちて "自分に限ってそんなことは絶対ない" という愚かな認識とアイデンティティを破壊されたのだった。


それから暫くの間、自身の判断を確かめたくて様々な場所に足を運び、陳列された同種を何十匹も眺めたけど、いまだ比肩する個体はいない。
だから私の目にクルイはなかったが。


10年飼った子を看取って、しばらく何も飼わないつもりだった…でも、この動物との生活はとても素敵だったから、いづれまたお迎えしようと話していたでしょう。その時どんな子を選ぶ?いま買わなきゃ今後これ以上のものには出逢えない。それで "やっぱりあの時買っておけばよかった"って後悔する!絶対!

(涙目、顔真っ赤、キレ気味)


そうして衝動買いした小動物は、この4年間、毎日かかさず本当にかわいい。今日もかわいいと思った。昨日も思った。明日も思う。
可愛さに脳が破壊されて赤ちゃん言葉まで使うようになった。ペットに対するマザリーズも莫迦がやることだと思っていたのに自分も完全に馬鹿になった。
当然お金も使ってしまう。
私はもう誰のことも何も批判できない。


でもそんなことは別にどうでもいい。
こんなに素晴らしい最高のものが自分のものである幸せでいっぱいいっぱいだから。

それと同時に私には、その存在をいずれ必ず失うという大きな不幸が待っているわけだが。
かわいい小動物はどんなふうに死ぬんだろう。死骸もやっぱりかわいいんだろうか。
そのあと、また同種を飼うのかな?
そしたら新たに飼った子はずっと比較されるのかもしれない。「かわいさで劣るな」って。それとも可愛さで匹敵するか、上回る個体と出逢って、再び衝動買いするかな?もしくはもう飼わなくなるか。

そんなことを考えてしまうほどのかわいさを味わいながら4年目に突入するのでした。


(補足)
…とか書いたけど、かわいい小動物の次の子はすでに迎えていて、こいつもかなり可愛い部類だがなにぶん売れ残りの成体を買ったもので
環境がそういう感じだったのもあり野生児的。
そこがかわいい。私が飼うものはみんな特別にいい。でもそれをすべて失うさだめ。そういう呪いだ。

終わり閉じる

1250文字

     
Icon of MySmegma
いま人生最長くらい髪が長い。

髪の毛は煩悩の象徴とされる。
切っても剃っても生えてきて、知らず知らずのうちに長く伸びている髪は、まるで人間の欲望と同じだと。

仏門に入ったお坊さんは、煩悩を断ち切る意味で剃髪する。
髪を剃り落とす。剃ってもすぐに生える。それをまた剃る……
それを日々続けることが煩悩との戦いを表している。坊主頭とはそういうヘアスタイルらしい

だけどこちらは煩悩を抱きかかえて娑婆をエンジョイしている衆生の身。
欲しいものが全然ないと「なんか調子悪いかも。ウツぎみ❓」と不安になる… つまり欲望をバロメーターにしているところがあり、煩悩がなくなると困るのかもしれない。
それに求めるものが湧かないからといって「悟った」わけではないだろう。

とはいえ、あれもこれもと無秩序に欲する、煩悩まみれの生き方も不健康に違いない。
そのうち破滅するし。


であれば髪や爪、そして欲望は
切り詰めすぎるでもなく、伸びるまま放っておくでもなく、『イイ形に整えておく』ことが大切なんじゃないかな。


・・・で、(まじな)い的な意味も込めて今年いっぱいは髪の長さ保とうと思ってるけど慣れてないから落ちつかない。
あと絵描いてる時とか頭が重くて疲れる。あと約十ヶ月がまんできるのか #日記閉じる

545文字

     
Icon of MySmegma
夫にとって私が絵がうまいことは当たり前であるゆえ絵がうまいと言ってもらえない。
でも絵がうまい人が絵がうまいことは本当は全然当たり前のことじゃなくて、だいたい人間は加齢によって劣化してゆき
容姿、身体機能、思考力、知能、感性、倫理観などなどすべてのパワーが衰えていくわけで
絵を描くために必要な能力だってやはり衰えるのに、画リキをそのまま保てるとどうして思えるのか?という話で、いま絵がうまいひとがずっと絵がうまいままでいるとは限らないし、つまり私が絵がうまいのはたいしたことなんだと理解してもらって
絵がうまくてすごい!とちゃんと褒めてくれないと困る。と思った ─終─

285文字

     
Icon of MySmegma
エイリアンシリーズを最新作まで観たあと1作目から観るやつしてる

面白いかはともかく3が結構好きだ
自分の中で印象が強く、つまるかつまらないかでなくて『これがエイリアン』って感じ

子どもの頃に初めて観たエイリアンが3だったのかもしれない。人間は初めて見たモノを親だと思いこんでそれを基準にするどうぶつだから。

初めて観た『13日の金曜日』は4だったから私にとって4がいちばん馴染みあるし、初めて観たゴジラは『VSビオランテ』だったから私にとってゴジラの大きさは100m級

リプリーの髪型も坊主頭がいちばんしっくりくる。つまりそういうことだろう

それにしてもエイリアン3は改めて観たら確かに微妙だった。面白いかはともかく、と前置きしたけど正直面白くないと思う。前作からのスケールダウンは否めない…

でも、ともあれ好き。
特にラストシーンが好き。『これがエイリアン』って感じ、私の中では。閉じる


(Filmarksやれと言われたので #映画 の感想はFilmarksに統合した)

440文字

     
Icon of MySmegma
デジタルで『厚塗り』って何だよ厚いも薄いもねーだろとずっと思ってるけどそれはともかく線画描くのむずかしい。線をとって描くための脳の部位(って何だよ) が完全に萎縮してる。厚塗り?でアウトラインごと直しながら描く遣り方に慣れすぎた。線をまずしっかり作ろうってすると15倍くらい時間かかるからもうよした方がいい…

154文字

     
Icon of MySmegma
「リカちゃんは危険なので手を出さない」
251122.jpg
(護身完成)


…と以前言ったけど護身が完成していても引き返せない場面はあるわけで、なんなら護身が完成するのはそういう"とんだ"タイミングであるとも云われている。


これが玩具家の辛えところなんだよなあ


オモチャを解禁して収集も再開してしまったけど生活スペースを圧迫したくないので集めるものは絞りたい。
私、心はミニマリストだから。それに潔癖症。心は。
素敵なものがほしいけどあんまり売ってないから好きな◯を◯◯けど、それはそれとて素敵なものが売っていたらふつうにほしい。自分のモノにできれば幸運。

10代の頃から変わらず好きなものもあるけど、ちょっと変わってしまったものもある。
たいして好きじゃないことに気付いたものもある。


そんなこんなで、いまの自分にとって必要のないオモチャは整理したいと思った。そしていま必要として大切にしてくれる人のもとへ巡ってゆくのがセカンドハンドの浪漫。
私もたまには譲り渡す側にならなきゃね。

リカちゃんはどうしよう?この機会に手放すかぁ

…と思ってた矢先、魔性のリカさんに出逢い、ほとんど塞がってた私のリカちゃん穴がぐっ♡ぐっ♡と拡げられて…

可愛い。紛れもなく、あまり売ってない素敵なもののひとつだ。他のリカちゃんはもう必要ないと思えるほど…なんて言うと他の子達が可哀想だから、同じくらい魅力を引き出せるようにカスタムしたいという目標もできた。


#玩具

リカちゃんは危険って知ってたのに引き返せなくてアキレス腱を咬みちぎられた話 〜終〜閉じる

680文字

     
Icon of MySmegma
今日も今日とてイキモノとオモチャとオカルトのことばかり考えてる自分

親に、ある年齢にさしかかった辺りで
「おまえは"イイ歳"していつまで『それ』やってるんだ…」と、いつも言われていた為

「私、あの頃からさらに"イイ歳"になったのに、いまだに『これ』やってるな…」
という羞恥と罪悪感がうっすら憑きまとう。
小動物を飼ったり虫を追いかけたりおもちゃを集めたりおまじないに熱を上げて、いつまでも大人げない自分に自分で呆れる。

でもさ、生体も玩具も呪物もなんでも。
ほんとうは"イイ歳"になってからでないと嗜めないよね。金銭面からして子どもの手には負えない。アメザリだってドブから捕ってくれば無料だけど、色変買うなら五千円じゃん。
だから、趣味というものはオトナになって本気出せるようになってからが面白いんだ、本番だって、
もっとはやく誰かに教えてもらいたかった。

あるいはもう少しはやく自分で察したかった。
『これ』への認識はもう書き換えられないから。


そんな風にいささか卑屈なところはあるけど
困ってはいない。
こんなこともうやめたほうがいい…何の意味もない、恥ずかしいことだ…ダメだ、やめなきゃ…

と、己を咎めるほど
謎の快感に覆われてしまう自分。

「(ああ…ダメなのに)〜〜❣️❣️🫨😵‍💫💦💕」


…こうして呪われた部分の過剰エネルギーを蕩尽して享楽するレッドドラゴンになるのでちた。
- 終ちまい -閉じる

612文字

     
Icon of MySmegma
老化止まンない❣️

参考資料見て描くのって大事だよね🎵
とかなんとかでつぶれたネズミの死骸の画像をいっぱい凝視したりするからウツになるのかもしれない。

JCの頃、ネットサーフィンしてて人間の死体の画像がいっぱい載ってるホームページに迷い込んだ時、ショックで一日寝込んだし
おとなになった頃、Skypeチャットに事前説明なしでウクライナ21を貼られて観ちゃった時、ショックで一日寝込んだ

つまり元来ネクロとタナトスがとても怖いしゴアなものがすごく苦手だ。

なのにいま私の本棚にはかつての私を寝込ませそうな本が並んでる。いまの私は小動物の死骸が好きだし、人間のシ体も好きだし、ゴアななにかを眺めつつ絵を描いたりしてる

不思議だね。


余談:ウクライナ21のコピペのナンセンスさで🐯🐴を克服したので本当に感謝してる閉じる

360文字

     
Icon of MySmegma
ぐるぢぃよ〜〜

そもそも
何かの罰で生まれてきて罪をつぐなうために生きているわけで、人生は苦しまなくてはならない。
なるべく長く生きて生きてる間ずっと苦しむ。それが与えられた使命。

でも休みなく苦しみ続けていると疲れてしまう。
過労は正常な判断を狂わせて、いますぐすべて終わりにしたくなる。長くしっかり苦しむためには時々休まないといけない。


だから強い苦しみをやわらげるための強い酒(ウォッカ)が必要なんだけど、手元にないからどこにでも売ってるウイスキーを買ってきた
ウイスキーでは楽になれないが仕方ない。傷を負った人間は間に合わせの酒が必ずしもウォッカであることを要求しない的なことを三島由紀夫も言ってる


それはともかく酒飲んで酩酊できないとイヤなきもちになる。せっかく体に悪いことをするなら気持ちよくなれないと損した気分になる。ウォッカ以外の酒では快感をえられない。ウイスキーは酔えても悲しくなる。グロッキーなかんじ
悲しくなりたい時はいいけど


あと強い霊をしずめるための強い酒が必要な時もあり、その場合はやはり日本酒がスタンダードだがウォッカは万能なのでウォッカでも浄霊できる。閉じる

500文字