今日も今日とてイキモノとオモチャとオカルトのことばかり考えてる自分
親に、ある年齢にさしかかった辺りで
「おまえは"イイ歳"していつまで『それ』やってるんだ…」と、いつも言われていた為
「私、あの頃からさらに"イイ歳"になったのに、いまだに『これ』やってるな…」
という羞恥と罪悪感がうっすら憑きまとう。
小動物を飼ったり虫を追いかけたりおもちゃを集めたりおまじないに熱を上げて、いつまでも大人げない自分に自分で呆れる。
でもさ、生体も玩具も呪物もなんでも。
ほんとうは"イイ歳"になってからでないと嗜めないよね。金銭面からして子どもの手には負えない。アメザリだってドブから捕ってくれば無料だけど、色変買うなら五千円じゃん。
だから、趣味というものはオトナになって本気出せるようになってからが面白いんだ、本番だって、
もっとはやく誰かに教えてもらいたかった。
あるいはもう少しはやく自分で察したかった。
『これ』への認識はもう書き換えられないから。
そんな風にいささか卑屈なところはあるけど
困ってはいない。
こんなこともうやめたほうがいい…何の意味もない、恥ずかしいことだ…ダメだ、やめなきゃ…
と、己を咎めるほど
謎の快感に覆われてしまう自分。
「(ああ…ダメなのに)〜〜❣️❣️🫨😵💫💦💕」
…こうして呪われた部分の過剰エネルギーを蕩尽して享楽するレッドドラゴンになるのでちた。
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親に、ある年齢にさしかかった辺りで
「おまえは"イイ歳"していつまで『それ』やってるんだ…」と、いつも言われていた為
「私、あの頃からさらに"イイ歳"になったのに、いまだに『これ』やってるな…」
という羞恥と罪悪感がうっすら憑きまとう。
小動物を飼ったり虫を追いかけたりおもちゃを集めたりおまじないに熱を上げて、いつまでも大人げない自分に自分で呆れる。
でもさ、生体も玩具も呪物もなんでも。
ほんとうは"イイ歳"になってからでないと嗜めないよね。金銭面からして子どもの手には負えない。アメザリだってドブから捕ってくれば無料だけど、色変買うなら五千円じゃん。
だから、趣味というものはオトナになって本気出せるようになってからが面白いんだ、本番だって、
もっとはやく誰かに教えてもらいたかった。
あるいはもう少しはやく自分で察したかった。
『これ』への認識はもう書き換えられないから。
そんな風にいささか卑屈なところはあるけど
困ってはいない。
こんなこともうやめたほうがいい…何の意味もない、恥ずかしいことだ…ダメだ、やめなきゃ…
と、己を咎めるほど
謎の快感に覆われてしまう自分。
「(ああ…ダメなのに)〜〜❣️❣️🫨😵💫💦💕」
…こうして呪われた部分の過剰エネルギーを蕩尽して享楽するレッドドラゴンになるのでちた。
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